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(ほぼ)全AI更新 

・行動内容
自作キャラ及びマリリンを除く全AIを更新。Lv5の隠しレベル化。
これに伴う利用規約の更新。

・更新に関して
元々推奨はしていなかったLv5を本格的に隔離し、隠しレベルに変更した。
デフォルトの状態ではLv5に設定してもAIが起動しないようになっている。
ただし自作キャラに関しては例外で、デフォルトでLv5が使用可能。
なお解除方法に関しての質問は一切受け付けないのでそのつもりで。
AI記述が分からなくても解除自体は出来るのでその辺は心配無用。
面倒な方法を取る理由が知りたい方は続きを参照のこと。
・Lv5隠し化の理由に関して
第一に、元々推奨はしていなかった事からも自明だが、Lv5の使用自体を良くは思っていない。
ブログ利用前のtxt時代を知っている人は知っているだろうが、基本的に自分は超反応による
割り込み行動を嫌っている。そのため、Lv4以下においての切り返し時の超反応率は意図的に
低めに抑えている。割り込み以外の超反応はAIの認識の限界を補うために多用しているが、
それらは全て「(同程度のキャラで)程良く戦える強さ」という基準の元に行っている。
故に超反応切り返しによって基準が崩壊する可能性のあるLv5は、本来自分がAIに求めていた
ものとは異なるものになってしまっているのが現状である。

第二に、超反応を前提とされすぎて超反応以外の行動が取れない相手との戦闘が増えた事。
超反応切り返し以外では碌に行動出来ず、ひたすらに超反応切り返しのみを繰り返す様は
その勝敗に関わらず、適切な相手との戦闘には見えないし考えにくいだろう。
最大レベルの挙動は上記の通り、本来自分が理想とした挙動からは外れたものであり、
それを前提にAIやキャラを考えてほしくはないという思いもある。
また、「とりあえずAILvは最大に」という安易な考えに対する警告も兼ねている。

最後に、どうせやるならあらゆる理不尽要素を徹底的に詰めてしまう事でLv4以下との
完全な差別化を図る目的がある。レベルごとの差分が無ければレベル制である意味が無い。
今でもLv4とLv5の差分が殆ど無いキャラも居たりするが、無い袖は振れん…。

これらの要素を顧みて、今回Lv5を隠しレベルとして隔離することにした。
使う側からすれば面倒事が増えただけだろうし、作る側からしても面倒な事この上ない
作業ではあったが、明確な理念があっての行動なのでどうかご理解頂きたい。
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この記事に対するコメント

更新乙です。確かに超反応AIと真っ向から対戦すると、固められる
、隙を見つけいざ攻めると割り込まれるという事がよくありますね。
こちらが牽制を振るうとしたら、何回か先に通常で狩られたときはさすがに心が折れましたが・・w

上手くいえませんが、超反応同士の対戦になってしまうとキャラ同士の良さをなくしてしまうと思うんですよね。
何というかお互いの行動が限られてしまうという感じで。

残りの体力によって行動が変わる(超反応もあり)等のスイッチ切り
換え式を導入されてる製作者さんもいますが、このやり方はいい配慮だなと思いました。

結局は楽しめたもの勝ちなのかなと思うのですが、難しいですよね



URL | flea #-

2011/10/12 01:52 * 編集 *

コメント返信

>>fleaさん
AI戦は先に手を出した方が負ける、とまで言われてますからね。
個別指定まで完璧に駆使すれば、相手の行動を見てからほぼ全て対応できるのがAIですし。
(実際は1F絡みの処理が困難で、手間が文字通り無限に増える事もあり無理ですが…。)
牽制に関しても、発生フレームを記憶して後出し超反応で確実に潰してくるAIもあります。
こうなると後出しが強いキャラが必ず勝つようになって、ゲームとして成立しないんですよね。
仰られている通りの「良さを無くす」というのもこれに含まれています。
後出しで使える技とそこからダメージをとる技以外は無いも同然ですから。
凶悪キャラになると必ずしも後出し有利と言う訳ではなくなってきますが、根は同じです。
強さを求めること自体を否定はしていませんが、それが行き着く先はゲーム性の放棄なので、
MUGENにゲーム(格ゲー以外も含む)としての役割を求めている自分とは相容れない訳です。

体力で超反応率を変えるという手段は有効ですし自分も一部で使用していますが、
あまりに露骨に変わり過ぎるものが多い気がするんですよね。
結局は頻度とリスクリターンのつり合いが取れているか、というのが大きいと思います。
後でフォローが効くような技とガードされて反確の技だと後者の超反応の方が理不尽ですし、
頻度が高すぎて次の行動が読めてしまうというのはマンネリ化の原因になりかねません。

本当は意に沿わないLv5を削除してしまおうかとも考えていたのですが、
残した方が楽しめる人の幅は狭くならないかなーと思い直して封印程度で済ませました。
自分が楽しむのが第一とはいえども、楽しめる人が幅広いに越したことはないですから。

URL | sekt #SFo5/nok

2011/10/12 08:47 * 編集 *

なるほど、詳しく解説いただきありがとうございます。今回は大分苦心された上での更新だったようで、お疲れ様です。

ユーザーを楽しませる配慮に、1ユーザーとして只只頭が下がる思
いです。これからも楽しませていただきますね。

URL | flea #-

2011/10/12 22:18 * 編集 *

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